2007年10月22日月曜日

「借金整理や生活再建費」

都では多重債務者に立ち直りのきっかけを与えるため、借金整理や生活再建費として1人200万円を上限に無担保で融資するそうです。うまく借金整理されるといいですね。



国に先駆け、最大200万融資…再チャレンジ、東京都が支援
 やむを得ない事情による多重債務者や、家庭内暴力から逃れて施設に入所した人の再チャレンジを支援しようと、東京都は2007年度から新生活のために必要な資金を貸し付ける制度を国に先駆けてスタートさせる。20億円の基金を設け、貸付金の原資とする。

 都では多重債務者に立ち直りのきっかけを与えるため、債務整理や生活再建費として1人200万円を上限に無担保で融資。返済期限は6年とし、金利は消費者金融よりも低い9~6%に設定する予定だ。

 対象は、病気や事故で働き手を突然失った人や、事業に行き詰まった中小企業経営者らで、低所得者に限定する。ギャンブルなどのために借金を重ねた人などには適用しない。

 また、満18歳となって児童養護施設を退所せざるを得なくなった若者や、配偶者や恋人からの暴力(DV)から逃れて施設に入っていた女性らに対しては、引っ越し代や就職するための技能習得に充てる資金として、30~10万円を年3%の利子で貸し出す。

 都社会福祉協議会内などに相談窓口を開設。弁護士らが事情を聞き、必要があれば資金を貸し付ける。

(2006年12月15日 読売新聞)

引用元:ジョブサーチ
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06121515.cfm
借金整理

「借金整理」が増える

借り手の自己破産申請などに伴う借金整理が増え、貸し倒れ引当金を積み増したことが赤字の要因だそうです。借金整理で赤字ですね。



UFJニコス、赤字420億円に拡大
 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下のクレジットカード大手、UFJニコスは29日、2007年3月期連結決算の業績予想を下方修正した。昨年10月時点の予想に比べ、経常利益を130億円少ない340億円に、税引き後利益の赤字額は120億円拡大し420億円になるとした。年間配当は未定としていたが、3期ぶりの無配とした。借り手の自己破産申請などに伴う債務整理が増え、貸し倒れ引当金を積み増したことが要因だ。「灰色金利」の撤廃を定めた改正貸金業法成立をきっかけに、弁護士主導の自己破産申請などが一時的に増加しているとみられ、業績予想をこれ以上、下方修正する可能性は低いとしている。同社は昨年10月にも、改正貸金業法の成立を見越して業績予想を大幅に下方修正していた。


引用元:ジョブサーチ
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07013003.cfm
借金整理